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ウイルス情報
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ウイルス名
Anti-Pascal
Anti-Pascalは、ファイル感染ウイルスであり、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。このウイルスは、メモリに常駐していない状態でファイル感染を行っているときは、割り込み24をフックする。

このウイルスに感染したファイルが実行されると、605バイトから64,930バイト長の現行ドライブまたはD:ドライブにある他の2つの.COMファイルに感染しようとする。この2つのファイルは、読み取り専用属性に設定されている必要はない。ウイルスの選択条件を満たす未感染の.COMファイルがある場合は、ウイルス コードによってそのファイルの最初の605バイトが上書きされる。

Anti-Pascalウイルスが感染対象の2つの.COMファイルを見つけられない場合は、現行ドライブおよび現行ディレクトリに.BAKファイルと.PASファイルがあるかどうか調べる。これらのファイルが見つかると、ウイルス コードによって上書きされる。上書きされたファイルが.PASファイルの場合、システム ユーザはそのファイルのPascalソース コードの一部を失うことになる。このウイルスは、.BAKファイルと.PASファイルを上書きすると、ファイル名を.COMに変更しようとするが、すでに.COMファイルが存在している場合は、.EXEに変更しようとする。しかし、このウイルスにはバグがあるため、ファイル名は変更されない。