ウイルス情報

ウイルス名

Argentina-102

Argentina-102は、ファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

このウイルスに感染したファイルが実行されると、現行ディレクトリにある最初の.COMファイルを削除する。次に、102バイトのファイルを作成して、そのファイルに削除したファイル名を付ける。新たに作成されたファイルには真のウイルス コードが含まれる。