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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7077) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Attack-1501, Cuban | | 亜種 | Attack-918 | | 発見日(米国日付) | 92/04/01 | |
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Attackは、メモリ常駐型で、上書きを行うファイル感染ウイルスである。このウイルスは、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。
感染すると、このウイルスは3,552バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み13, 21,およびF8をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、ファイルが実行された場合、またはDOS DIRコマンドが実行された場合に、現行ディレクトリにある2つの.COMファイルに感染する。
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