ウイルス情報

ウイルス名

Attack

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Attack-1501, Cuban
亜種 Attack-918
発見日(米国日付) 92/04/01


Attackは、メモリ常駐型で、上書きを行うファイル感染ウイルスである。このウイルスは、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、このウイルスは3,552バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み13, 21,およびF8をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、ファイルが実行された場合、またはDOS DIRコマンドが実行された場合に、現行ディレクトリにある2つの.COMファイルに感染する。