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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Adware-NavHelper application
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4297 (現在7607)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/10/15
発見日(米国日付)03/10/01
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・Adware-NavHelper applicationはウイルスやトロイの木馬ではなく、ダイレクトマーケティングを行うアプリケーションです。

・Adware-NavHelper applicationは、エンドユーザがキーワードをベースにした検索を行うように作成されています。あらかじめ登録されたキーワードと同じものをユーザが入力すると、ある特定のサイトへ直接接続されます。

・Adware-NavHelper applicationは有名な検索エンジンにインターフェースを提供します。

インストール

・Adware-NavHelper applicationの主要なDLLファイルは、Browser Helper Object (BHO)としてターゲットマシンにインストールされます。以下のレジストリエントリが確認できます。

●HKEY_CLASSES_ROOT\NavExcel.NavHelper
●HKEY_CLASSES_ROOT\NavExcel.NavHelper.1
●HKEY_CLASSES_ROOT\AppID\NHelper.DLL
●HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\NavExcel

・複数の文字列とデータ値は、以下のCLSID(Class ID)を含む親キーに保存されます。インストールされたBHOは以下を介して確認できます。

●HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ Explorer\Browser Helper Objects\ {C1E58A84-85B3-4630-B8C2-D06B77B7A0FC}

・この種のファイルは、デフォルトの設定では検出されません。システム上でこの種のファイルの存在を確認したい場合は、/PROGRAMスイッチを使用してコマンドラインスキャナを実行してください。

・注:VirusScan 7にも「有害な可能性のあるアプリケーション」を自動的に検出するオプションがあります(以下を参照)。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

・上記のテキストは暗号化されており、直接確認できません。

感染方法TOPへ戻る
・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

駆除方法TOPへ戻る
このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。