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ウイルス情報
ウイルス名危険度
AnalogX-Proxy application
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4253 (現在7593)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/11/11
発見日(米国日付)03/03/10
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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・AnalogX-Proxy applicationはウイルスやトロイの木馬ではなく、プロキシサーバアプリケーションです。AnalogX-Proxy applicationを使用すると、1つのマシン(プロキシサーバを実行中のマシン)を介して、さまざまなプロトコルリクエストをルートできます。

・AnalogX-Proxy applicationが実行されると、オープン状態でプロキシを実行する危険性を警告する以下のメッセージボックスを表示します。

・一度実行されると、システムトレイにアイコンが表示され、アプリケーションを設定できるようになります。

・AnalogX-Proxy applicationは、このアプリケーションを起動するように設計されたトロイの木馬のファイルと一緒に、各種の悪質なIRC/フラッド攻撃パッケージにバンドルされています。このトロイの木馬のランチャー型ファイルを介してAnalogX-Proxy applicationが実行されると、上記の警告メッセージは瞬時に消えます。このランチャー型ファイル(正規のアプリケーションとは、無関係です)は、悪質なソフトウェアAnalogX-Proxy.ldrとして検出されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・不明です。ウイルスやトロイの木馬ではなく、アプリケーションです。

感染方法TOPへ戻る

・不明です。ウイルスやトロイの木馬ではなく、アプリケーションです。

駆除方法TOPへ戻る
このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。