ウイルス情報

ウイルス名

ASP-472

ASP-472は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、ASP-472ウイルスは使用可能な空きメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行またはオープンされた場合に、それらのファイルに感染する。

ASP-472は、自己複製以外には何も行わない。