ウイルス情報

ウイルス名

Arale

Araleは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルと.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、このウイルスは1,984バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。