ウイルス情報

ウイルス名

Argentina

Argentinaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COM.には感染しない。

感染すると、このウイルスは1,568バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんArgentinaがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。