ウイルス情報

ウイルス名

Arma

Armaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染する。

感染した.COMファイルの長さは、1,079バイトだけ増加する。このウイルスは、感染ファイルの先頭につく。

感染すると、このウイルスは1,392バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み8および21をフックする。後で実行された.COMファイルは、常駐ウイルスに感染する。