ウイルス情報

ウイルス名

Arriba

Arribaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、このウイルスは9000の使用可能な空きシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21および24をフックする。

いったんArribaウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。

Arribaが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。