ウイルス情報

ウイルス名

Avispa

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Avispa.D
発見日(米国日付) 94/02/01


Avispaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは2,304バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み13および21をフックする。

いったんこのウイルスが常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染することがある。

Avispaが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。