ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Bagle.g@MM

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4330
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4331 (現在7659)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/03/01
発見日(米国日付) 04/02/29
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Bagle.g@MM にはW32/Bagleの亜種、W32/Bagle.f@MM とほぼ同じ機能がありますが、以下の二つの点が異なります。

  • 実行ファイルが再パッケージされている
  • W32/Bagle.g@MMが停止しようとしたプロセスの一つが改変されている
    • OUTPOST.EXE -> OUTPOS1T.EXE

・その他詳細についてはW32/Bagle.f@MMをご参照下さい。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

W32/Bagle.f@MMをご参照下さい。

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感染方法

W32/Bagle.f@MMをご参照下さい。

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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