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ウイルス情報
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ウイルス名
BackFont-896
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7578)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)93/06/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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09/30RDN/Generic ...
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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BackFont-896は、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。また、割り込み12のリターンは移動しないが、割り込み21をフックする。

いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。

このウイルスがメモリに常駐する際に、DOS CHKDSKプログラムを実行すると、すべての感染ファイルに対してファイル割り当てエラーが戻される。また、システム表示フォントも変更されることがある。

システムメモリと使用可能な空きメモリの合計は、1,024バイト減少する。感染ファイルの長さは、896バイト増加する。このウイルスがメモリに常駐する場合、このファイル長の増加は隠蔽される(ステルステクニック)。また、このウイルスは、感染ファイルの終わりに配置される。DOSディスクディレクトリに表示される感染ファイルの日時には変更はない。

感染ファイル内のウイルスコードで確認できるテキスト文字列はない。

ファイル感染ウイルスが、コンピュータに感染する唯一の原因は、コンピュータでの感染ファイルの実行である。感染ファイルは、フロッピーディスク、オンラインサービスによるダウンロード、およびネットワークなど、多数のソースから生じることが考えられる。いったん感染ファイルを実行すると、ウイルスが発動するおそれがある。