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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Baobab
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7512)
対応エンジン4.0.02以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Baobab, Fva.1635
亜種Baobab.731, Baobob.2304, Baobab.2312, SillyRE-2304
発見日(米国日付)92/07/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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最新ウイルス
07/26Generic.dx!0...
07/26RDN/Generic....
07/26RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7512
 エンジン:5600
 
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Baobab.1635は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Baobab.1635が自己複製以外に何ができるかは、分かっていない。