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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Beda.883 | | 亜種 | Beda.1301, Beda.1530 | | 発見日(米国日付) | 95/07/01 | |
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Bedaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。このウイルスの亜種の1つは、.EXEファイルにも感染する。
このウイルスは、感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および24をフックする。割り込み12のリターンは移動しない。
また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
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