ウイルス情報

ウイルス名

Beeper

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 RussianMirror
Beeperは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。また、感染システム上のシステムハードディスクを破壊することもある。

感染すると、低位の使用可能空きメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが連続して2回実行された場合に、そのファイルに感染する。