ウイルス情報

ウイルス名

Blaze

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種 MSK
発見日(米国日付) 92/04/01
Blazeは、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

Blazeウイルスに感染したファイルが実行されるたびに、このウイルスは、現行ディレクトリにある最初の2つの.COMファイルと、最初の2つの.EXEファイルに感染する。また、これらのファイルに感染した後、65,584バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになる。