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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Bloody.Warrior-1344, BW-1344 | | 発見日(米国日付) | 94/04/01 | |
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Warriorは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。
Warriorが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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