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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Boys
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7535)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種Boys2, Boys.500, Boys-500
発見日(米国日付)91/05/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7535
 エンジン:5600
 
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Boysは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。 感染すると、このウイルスはメモリに常駐するようになる。このウイルスは割り込みを直接フックしないため、メモリマッピングユーティリティはウイルスがメモリに常駐していることを示さない。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、500バイトを超える.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Boysは、悪質なウイルスで、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染するだけでなく、システム属性をリセットすることによって、.EXEファイルの属性バイトを変更する。この.EXEファイルは、ユーザがディスクディレクトリを表示しても、そこには表示されない。ユーザが消えてしまったように見える.EXEファイルを置換しようとすると、実際にはそのファイルはまだ存在しているため、「ファイル作成エラー」が発生する。この.EXEファイルは、システム属性を削除すると回復する。