ウイルス情報

ウイルス名

Burger.405.C

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 405, 405-EST, Burger.405, Burger.405.A, Burger.ow.382, Hammelburg
亜種 405-EST
情報掲載日 情報掲載日
発見日(米国日付) 発見日
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法
  • Burger.405.Cは、上書きを行うファイル感染ウイルスです。

  • このウイルスは、C:ドライブのルートディレクトリにある.COMファイルにだけ感染します。

  • このウイルスは、すでに感染している.COMファイルを認識できないため、同じファイルに再感染することがあります。

  • Burger.405.Cは、C:ドライブのルートディレクトリで自己複製する以外は、何も行いません。

  • ただし、このウイルスは、.COMファイルの先頭部分の405バイトを上書きして、感染ファイルを破壊します。

  • 元の.COMファイルのサイズが405バイトに満たない場合は、感染ファイルのサイズは405バイトになります。

  • 405ウイルスには、特定の起動日はありません。

  • このウイルスは、.COMファイルの先頭部分の405バイトを上書きするため、未感染のバックアップファイル、またはマスターの配布ディスクで置換する以外、感染ファイルを回復することはできません。

  • 405ウイルスには、一般に知られている亜種があります。