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ウイルス情報
Burglar.1150は、メモリ常駐型、ステルス、ファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはメモリに常駐するようになる。いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルがアクセスされた場合に、そのファイルに感染する。また、内部システム関数(ATTRIBで使用される「ファイル属性変更」関数など)を実行する他のコマンドでファイルにアクセスすると、そのファイルにも感染する。
Burglar.1150は、ファイル名に「V」または「S」が含まれているファイルには感染しない。このため、VirusScanやVShieldなどのアンチウイルスユーティリティへの感染は回避することができる。
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