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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Burma
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7495)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Burma.563
亜種Burma.442.B
発見日(米国日付)94/07/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7495
 エンジン:5600
 
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Burmaは、上書きを行うファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染し、感染したファイルを永久的に破壊する。

感染すると、現行ディレクトリにある最初の.COMファイルおよび.EXEファイルに感染し、DOSプロンプトに戻る。

この感染したファイルが次に実行されると、このウイルスは最初の.COMファイルおよび.EXEファイルが感染しているかどうか判別する。感染している場合は、システムディスプレイに混乱が生じる。モノクロのモニタの場合、この症状は、メモリからの文字が表示されるときに表れる場合がある。

このウイルスは、現行ディレクトリにある最初の.COMファイルおよび.EXEファイルに感染すると、そのディレクトリ内の他のファイルに感染することはない。