ウイルス情報

ウイルス名

Baobab

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン 4.0.02以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Baobab, Fva.1635
亜種 Baobab.731, Baobob.2304, Baobab.2312, SillyRE-2304
発見日(米国日付) 92/07/01
Baobab.1635は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Baobab.1635が自己複製以外に何ができるかは、分かっていない。