ウイルス情報

ウイルス名

Beda

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Beda.883
亜種 Beda.1301, Beda.1530
発見日(米国日付) 95/07/01
Bedaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。このウイルスの亜種の1つは、.EXEファイルにも感染する。

このウイルスは、感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および24をフックする。割り込み12のリターンは移動しない。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。