ウイルス情報

ウイルス名

Beetle

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Beetle.1441, Beetlejoice, Beetlejuice-1441, Bigv.1441, Joice.1441
発見日(米国日付) 95/07/01
Beetleは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み08、10、16、および21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Beetleが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。