ウイルス情報

ウイルス名

Benoit

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7652)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/06/01
Benoitは、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21をフックする。割り込み12のリターンは移動しない。

また、いったんメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。