ウイルス情報

ウイルス名

Big-2000

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 V-1391
発見日(米国日付) 93/03/01
Big-2000は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、2,048バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み01および18をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、サイズが約60Kを超える.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Big-2000が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。