ウイルス情報

ウイルス名

Burma

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Burma.563
亜種 Burma.442.B
発見日(米国日付) 94/07/01
Burmaは、上書きを行うファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しない。このウイルスは、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染し、感染したファイルを永久的に破壊する。

感染すると、現行ディレクトリにある最初の.COMファイルおよび.EXEファイルに感染し、DOSプロンプトに戻る。

この感染したファイルが次に実行されると、このウイルスは最初の.COMファイルおよび.EXEファイルが感染しているかどうか判別する。感染している場合は、システムディスプレイに混乱が生じる。モノクロのモニタの場合、この症状は、メモリからの文字が表示されるときに表れる場合がある。

このウイルスは、現行ディレクトリにある最初の.COMファイルおよび.EXEファイルに感染すると、そのディレクトリ内の他のファイルに感染することはない。