|
|
ウイルス情報| 種別 | ウイルス | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4354 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4354 (現在7080) | | 対応エンジン | 4.2.40以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | I-Worm.Bagle.z (Kaspersky) W32/Bagle.AB.worm (Panda) Win32/Bagle.AB (Eset) WORM_BAGLE.Z (Trend) | | 情報掲載日 | 04/04/29 | | 発見日(米国日付) | 04/04/28 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
| |
|
|
|
| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る |
・感染マシンのTCPポート2535が開きます。
・送信メッセージが上記の内容と一致する
・上記のようなファイルとレジストリキーが存在する
|
|
| 駆除方法 | TOPへ戻る | ■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。
システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。Windows ME/XPでの駆除についての補足
■Stinger
駆除ツールStingerがW32/Bagle.aa@MMに対応しています。ダウンロードはこちら
■手動で駆除する場合の手順
- システムをセーフモードで再起動します。
(電源を入れて、Windows開始の文章が画面に現れたらすぐにF8キーを押し、そこでセーフモードを選びます。)
- WINDOWS SYSTEMディレクトリ(c:\windows\system32かc:\winnt\system32の場合が多いです。)から下記のファイルを削除します。
drvddll.exe
drvddll.exeopen
drvddll.exeopenopen
-
レジストリを編集します。
"drvddll.exe"という値を以下から削除します。
- HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\
Windows\CurrentVersion\Run
- デフォルトモードでシステムを再起動します。
■McAfee Desktop Firewall
McAfee Desktop Firewallユーザは受信TCPポート2535をブロックすることで不正なリモートアクセスを防げます。
|
|
|
|
|  |