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ウイルス情報| 種別 | トロイの木馬 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4412 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4412 (現在6092) | | 対応エンジン | 4.3.20以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 2005/01/25 | | 発見日(米国日付) | 2005/01/19 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・BackDoor-BAC.drによってドロップ(作成)されるファイルの詳細は、BackDoor-BACのウイルス情報を参照してください。
・実行時、以下のファイルがローカルコンピュータ上にドロップ(作成)されます。
- cm.dll (32,736バイト - BackDoor-BAC.dllとして検出)
- draw32.dll (32,736バイト - BackDoor-BAC.dllとして検出)
- fltr.a3d (4バイト)
- hm.sys (16,064バイト - BackDoor-BAC.genとして検出)
- klogini.dll (0バイト)
- p2.ini (320バイト)
- redir.a3d (0バイト)
- vdnt32.sys (16,064バイト - BackDoor-BAC.genとして検出)
注:上記のファイルは%SysDir%ディレクトリにドロップ(作成)されます(例:c:\windows\system32)。
・受信待機を行う以下のTCPポートが開かれます。
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る |
- 上記のレジストリキーおよびファイルが存在します。
- 上記のポートが開かれます。
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| 感染方法 | TOPへ戻る | |
・トロイの木馬は自己複製しません。多くの場合、その実行可能ファイルに何らかの益があると思わせて手動で実行させることにより繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿、電子メールなどを通じて配布されます。
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