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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Bropia.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4421
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4421 (現在6092)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Bropia (Symantec) Win32.Bropia.A (CA)
情報掲載日2005/01/21
発見日(米国日付)2005/01/19
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
08/31WinCE/Cyppy.C
08/31WinCE/Cyppy.B
08/29Generic.dx!tor
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:6092
 エンジン:5.4.00
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・W32/Bropia.wormはMSN Messengerを介して以下のファイル名で繁殖します。

  • Drunk_lol.pif
  • Webcam_004.pif
  • sexy_bedroom.pif
  • naked_party.pif
  • love_me.pif

・W32/Bropia.wormが動作すると、ユーザインタフェースのWindowsおよびボタンにフックして、ステータスが変わった連絡先にファイルを送信しようとします。ただし、多くの場合、この繁殖方法は有効ではないと思われます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・W32/Bropia.wormはCMD.EXE、TASKMGR.EXE、マウスの右クリック、Ctrl、Alt、Deleteキーの同時押しを無効にします。

・W32/Gaobot.wormの新しい亜種をC:\oms.exeにインストール(ドロップ)します(119,296バイト)。

・W32/Bropia.wormは、上記のファイル名を使用して、ルートドライブのルートディレクトリに自身をコピーします。ただし、システムに自身をインストールすることはありません(レジスタなどの起動時にフックする場所の作成は行いません)。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Bropia.wormはMSN Messengerを介して繁殖します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足