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ウイルス情報
ウイルス名危険度
J2ME/Backdoor.client
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別脆弱性を利用
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5077
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5077 (現在7507)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2007/07/23
発見日(米国日付)2007/04/26
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7507
 エンジン:5600
 
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・J2ME/Backdoor.clientはGeneric Backdoorという名前のトロイの木馬のクライアントです。MIDP 2.0、CLDC 1.1対応のデバイスで動作可能です。対応デバイスには多くのスマートフォンが含まれます。

ウイルスの特徴TOPに戻る

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・J2ME/Backdoor.clientにはモバイルに対するペイロードはありません。

・ターゲットコンピュータで動作を実行するのに使用されます。

感染方法TOPへ戻る

・J2ME/Backdoor.clientは「JRD 0.1.jar」という名前のJARファイルとして配布されます。バックドア型トロイの木馬をリモートで操作するためのクライアントです。J2ME/Backdoor.clientと携帯電話を私用して、Generic Backdoorがインストールされているリモートコンピュータにメッセージを送信したり、CDトレイを開いたり、コンピュータを再起動したりすることができます。

・ユーザはサーバを実行しているコンピュータのIPアドレスを入力する必要があります。デフォルトでは、サーバはポート81で受信待機を行います。

図1 サーバのIPアドレスを指定

・J2ME/Backdoor.clientではさまざまな機能を実行できます。実行可能な機能は以下のとおりです。

コマンド名 コマンドの意味
close CDトレイを閉じる
open CDトレイを開く
mess ターゲットにメッセージを送信
url ブラウザをURLに誘導
taskhide タスクバーを無効に設定
taskshow タスクバーを有効に設定
restart コンピュータを再起動
shutdown コンピュータを終了
logoff コンピュータからログオフ

図2 メニューに記載されているサーバで実行可能なコマンド

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