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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7083) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Cheeba, Cheeba 1.0, Cheeba-1683, Cheeba.1683 | | 亜種 | CHEEBA2 | | 発見日(米国日付) | 91/12/01 | |
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CHEEBA1は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。 CHEEBA1の亜種Cheeba-Bは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
CHEEBA1ウイルスは、感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み22をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、COMMAND.COMを含む.COMファイルがコピーされた場合に、そのコピー先のファイルに感染する。ファイルが実行された場合や、開かれた場合には感染しない。また、コピー元のファイルにも感染しない。
CHEEBA1が自己複製以外に何かを行うかどうかは、分かっていない。このウイルスは、複雑な暗号化メカニズムを使用する。
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