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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
CHEEBA1
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7593)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Cheeba, Cheeba 1.0, Cheeba-1683, Cheeba.1683
亜種CHEEBA2
発見日(米国日付)91/12/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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CHEEBA1は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。 CHEEBA1の亜種Cheeba-Bは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

CHEEBA1ウイルスは、感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。その際、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み22をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、COMMAND.COMを含む.COMファイルがコピーされた場合に、そのコピー先のファイルに感染する。ファイルが実行された場合や、開かれた場合には感染しない。また、コピー元のファイルにも感染しない。

CHEEBA1が自己複製以外に何かを行うかどうかは、分かっていない。このウイルスは、複雑な暗号化メカニズムを使用する。