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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Clone-833, Clone.833, Clone.B, Clone.cmp.833 | | 発見日(米国日付) | 93/09/01 | |
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CLONEは、メモリ常駐型で、作成機能を持つファイル感染ウイルスであり、.EXEファイルに感染する。
感染すると、このウイルスは2,048バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。このウイルスは表示されない.COMファイルを作成し、そのファイルにベースファイルと同じ名前を付ける。
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