ウイルス情報

ウイルス名

CLONE

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Clone-833, Clone.833, Clone.B, Clone.cmp.833
発見日(米国日付) 93/09/01


CLONEは、メモリ常駐型で、作成機能を持つファイル感染ウイルスであり、.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは2,048バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行されるか開かれた場合に、そのファイルに感染する。このウイルスは表示されない.COMファイルを作成し、そのファイルにベースファイルと同じ名前を付ける。