ウイルス情報

ウイルス名

CON-CON

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4002
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4002 (現在7628)
対応エンジン 4.0.25以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 00/03/27
発見日(米国日付) 00/03/15
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


このウイルスは、トロイの木馬ではないので注意してください。ただし、システム上で命令が実行されると活動します。マイクロソフトの説明は以下のとおりです。「脆弱さにより、パスに特定の予約語が含まれているファイルやフォルダにアクセスしようとすると、ユーザのシステムがクラッシュする可能性があります」。

「DOSデバイス名は予約語なので、フォルダ名やファイル名として使用することはできません。ファイルまたはフォルダへの参照をパージング(解析)するとき、Windowsはパス内でDOSデバイス名が1つだけ使用されていないか調べます。DOSデバイス名が1つしか使用されていない場合、そのパスは無効とみなされます。ただし、パス内に複数のDOSデバイス名が含まれているかどうかは確認しません。Windowsがデバイス名をファイルリソースとして解釈しようとすると、このウイルスは、通常、クラッシュの原因となる不正なリソースアクセスを実行します」。

主な発病はありません。マイクロソフトが公表しているセキュリティに関する報告書を参照して、アップデート版はここからダウンロードしてください。