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ウイルス情報
CPW.1459は、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み16/00、21/3D00、21/4B、21/43、および24をフックするが、割り込み12のリターンは移動しない。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、C:ドライブのルートディレクトリにあるCOMMAND.COMのコピーに感染する。また、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行されるか開かれた場合は、それらのファイルにも感染する。
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