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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
CREEPER.475
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7544)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Creeper, Creeper.475, Tormentor.475
亜種GHH.482, CREEPER.476, Creeper.472, CREEPER.252, Creeper.478, Creeper.482, Creeper.425, Tormentor.475.b
発見日(米国日付)92/02/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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CREEPER.475は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み1Cおよび21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

CREEPER.475が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。