ウイルス情報

ウイルス名

CRIMINAL

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Criminal-2615, Criminal.2615
発見日(米国日付) 92/01/01


CRIMINALは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、480バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21、D0、およびEAをフックする。3,712バイトの追加の終了後常駐型(TSR)プログラムがインストールされるが、このTSRはいかなる割り込みもフックしない。このとき、CRIMINALは現行ディレクトリにある最初の3つの.COMファイルに感染する。

CRIMINALが自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。