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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Cruncher 1.0, Cruncher V1.0(DIET!), Cruncher.2092 | | 亜種 | CRUNCHER.400, Cruncher.4000, Cruncher V2.0(Diet!), Crunch, Cruncher-296 | | 発見日(米国日付) | 93/06/01 | |
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CRUNCHER.2092は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。このウイルスは、感染するファイルを圧縮する。このため、ウイルスによって圧縮される前のファイルの内容とサイズに応じて、感染ファイルのサイズが小さくなる場合が多い。
感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21をフックするが、割り込み12のリターンは移動しない。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイル(ただし、非常に小さい.COMファイルは除く)が実行された場合に、そのファイルに感染する。
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