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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Cybercide-2299, Cybercide.2299, Pony.2299.a | | 亜種 | Cybercide.2256, Cybercid.2299, Cybercide-1309, Pony.1309a | | 発見日(米国日付) | 93/09/01 | |
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CYBERCIDEは、メモリ常駐型、ステルス、ファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み09、1C、および21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行されるか開かれた場合、および.COMファイルがDOS DIRコマンドの対象ファイルの一部として組み込まれている場合に、そのファイルに感染する。
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