ウイルス情報

ウイルス名

CYBERCIDE

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Cybercide-2299, Cybercide.2299, Pony.2299.a
亜種 Cybercide.2256, Cybercid.2299, Cybercide-1309, Pony.1309a
発見日(米国日付) 93/09/01


CYBERCIDEは、メモリ常駐型、ステルス、ファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み09、1C、および21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルが実行されるか開かれた場合、および.COMファイルがDOS DIRコマンドの対象ファイルの一部として組み込まれている場合に、そのファイルに感染する。