ウイルス情報

ウイルス名

Cascade.1661

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 1661, Turkey
亜種 Cascade.1661-B, Cascade.1661-C
発見日(米国日付) 91/09/01


Cascade.1661は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、2,000バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。

Cascade.1661が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。