ウイルス情報

ウイルス名

Colors.A;C;L

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
亜種 COLORS.C, COLORS.L, COLORS.A
情報掲載日 98/11/30
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


  • COLORS.A;C;Lは、WindowsおよびMacintoshのプラットフォーム上でMicrosoft WORDバージョン6.x/7.xのWord文書に感染することによって繁殖します。

  • このウイルスは、感染文書では、次のマクロで構成されています。 AUTOOPEN、FILESAVEAS、MACROS、AUTOEXEC、TOOLSMACRO、AUTOCLOSE、FILESAVE、FILEEXIT、FILENEW

  • このウイルスは、Auto-およびSystemMacrosを使用してアクティブになります。

  • すべてのマクロはWordの標準実行専用機能を使って暗号化されます。したがって、ユーザがマクロコードを編集または参照することはできません。

  • 感染システム上で、このウイルスはTOOLS|MACRO機能を隠します。

  • このコマンドを使用すると、ウイルスコードを実行することになるので、注意してください。

  • このウイルスは、マクロの起動回数をカウントするWin.INIのエントリCOUNTERSUを保持しています。カウンタが300回に達すると、Windows環境のカラー設定をランダムに変更します。