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ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 亜種 | COLORS.C, COLORS.L, COLORS.A | | 情報掲載日 | 98/11/30 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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- COLORS.A;C;Lは、WindowsおよびMacintoshのプラットフォーム上でMicrosoft WORDバージョン6.x/7.xのWord文書に感染することによって繁殖します。
- このウイルスは、感染文書では、次のマクロで構成されています。
AUTOOPEN、FILESAVEAS、MACROS、AUTOEXEC、TOOLSMACRO、AUTOCLOSE、FILESAVE、FILEEXIT、FILENEW
- このウイルスは、Auto-およびSystemMacrosを使用してアクティブになります。
- すべてのマクロはWordの標準実行専用機能を使って暗号化されます。したがって、ユーザがマクロコードを編集または参照することはできません。
- 感染システム上で、このウイルスはTOOLS|MACRO機能を隠します。
- このコマンドを使用すると、ウイルスコードを実行することになるので、注意してください。
- このウイルスは、マクロの起動回数をカウントするWin.INIのエントリCOUNTERSUを保持しています。カウンタが300回に達すると、Windows環境のカラー設定をランダムに変更します。
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