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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
W97M/Class.BV
危険度
対応定義ファイル4021 (現在7605)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Class.BV
発見日(米国日付)98/03/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7605
 エンジン:5600
 
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CLASSウイルスは、1998年9月初旬に米国各地で発生し、急速に感染を広めた。一定の日付に表示されるメッセージボックスを除いては、認識される被害はほとんどない。このウイルスは、クラスモジュールという新しい感染手法によりWord97内に感染する。この感染手法の変更により、ウイルス検索個所も変更する必要が生じた。AVERTではVirusScan 3ユーザに対し、このウイルスを検出、駆除できるVirusScan 3.2.2エンジンにアップグレードすることを推奨している。

このウイルスは、22行のコードで構成されており、Classファミリーウイルスの中で最も小さいウイルスの1つである。10月16日に表示されるメッセージボックス以外の発病ルーチンはない。

クラスモジュールは、グローバルテンプレートNORMAL.DOTにAutoCloseマクロを含んでおり、感染文書内にはAutoOpenマクロを伴うクラスモジュールが含まれる。