製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
W97M/Class.Dam
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7401)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Class.Dam
発見日(米国日付)99/02/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
03/31RDN/Generic....
03/31StartPage-NY...
03/31PWS-Banker.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




W97M/CLASS.DAMはウイルスではない。V3.21またはそれ以前でCLASSウイルスをDOCファイルから駆除すると、駆除したマクロウイルスの残存物が残る。主力競合他社製品の1つがこの残存物を誤って検出したため、ユーザ間に懸念がもたらされた。

修正を加えたV3.22ではマクロ駆除の際、これらマクロを残すことなく駆除する。V4では前述のような残存物が生じることは決してない。

残念ながらV3では残存物を再度検出することは不可能である(V3は本物のマクロしか検出しない)。しかし、弊社のV4は残存物を検出、削除可能であり、他社製品による誤検出を心配する必要もなくなる。検出された残存物にはW97M/CLASS.DAMという名前がついているはずである。この名前はCLASSとの関連性を示しているものの、.DAMとは残存物を意味し、マクロではない。

V3が残存物の「.DAM」を検出することはない。V4ではDAT 4010から始め、デフォルトのスキャン/駆除モードで残存物の検出および駆除を実行する。

W97M/CLASS.DAMによりユーザ間に多少の混乱が生じたが、これはウイルスではなく、マクロでもなく、いかなる危害も及ぼさない。