製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:C
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
W97M/Class.src
危険度
対応定義ファイル4001 (現在7536)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)98/10/15
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
08/19RDN/Spybot.b...
08/19Generic Drop...
08/19W32/Expiro!B...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7536
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




これはウイルスではなく、実際のウイルス感染によってハードドライブに書き込まれたVisual Basic for Applicationsのソースコード ファイルを検出するものである。 このファイル自体はウイルスではないが、Word97 の文書に感染するときの補助としてW97M/Classファミリーがこれを使用する。詳細はW97M/Classの解説を参照のこと。 このマクロウイルスの検出には、VirusScanに指定されたスキャンエンジンを使用すること:検出、駆除機能を最大限に発揮させるために、VirusScan 3.xにはv3.2.2、VirusScan 4.xには最新のエンジン。W97M/Ethan.srcとして検出されたファイルは、手動で削除すること。検出されたW97M/Class.srcは、手動での削除が必要。

以下の症状があった場合は、本ウイルスに感染している恐れがある。
W97M/Class.srcが検出されると、現在これと同時にそのコンピュータにW97M/Classウイルスが存在しているか、以前に感染していたことを示す。

W97M/Classウイルスに感染した文書を開くと、インポート/エクスポートの方法としてハードドライブに書き込まれたソースコードを用いて、グローバル テンプレートnormal.dotとその他の文書に感染する。