ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4070 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4070 (現在7083) | | 対応エンジン | 4.0.25以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 00/03/30 | | 補足 | 補足 | | 発見日(米国日付) | 00/03/13 | | 駆除補足 | 駆除補足ウイルス駆除のヒント
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W97M/Claudは、Word97の文書とテンプレートに感染するクラスモジュールマクロウイルスです。このウイルスは、SR1以上に更新されたシステムに感染します。また、このウイルスは、最初のVisual Basicプロジェクトを共通名の'ThisDocument'から'Claudio2'に変更する感染テクニックを採用しています。
W97M/Claudは、破壊的なウイルスではありません。初めてグローバルテンプレートNORMAL.DOTに感染すると、感染文書からホスト文書に繁殖します。このウイルスは、マクロが実行されると、Wordのマクロ警告機能オプションをオフにします。
このウイルスには、以下に示す2つのコメントラインが含まれますが、表示されることはありません。
'Este es un V macro, Elaborado por c l a u d I o 'Este es el Comienzo de la era de los V Claudio
未感染システム上で感染文書を開くと、マクロ警告機能は無効になります。マクロ警告機能オプションは有効です。