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ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4090 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4090 (現在7080) | | 対応エンジン | 4.0.70以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 00/09/28 | | 発見日(米国日付) | 00/09/20 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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- W97M/Crono.aは、現行エンジンとDATファイルによって、W97M/Univ.genとして検出されます。
- W97M/Crono.aは、Word97/2000の文書およびテンプレートに感染するクラスモジュールマクロウイルスです。
- このウイルスには、ダメージを引き起こす発病ルーチンはありません。
- このウイルスは、Wordのマクロ警告オプションのレベルを下げます。
- このウイルスには、"Message by Crono:"というタイトルの15のメッセージに対するリファレンスを用いて実行しないコードのセクションが含まれます。
- マクロ警告オプションが有効な状態で、感染文書を開くと、マクロ警告が機能します。
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