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ウイルス情報
Word Version6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはAUTOOPEN, MSRUN, AUTOEXEC, AUTOCLOSEである。このウイルスは自動マクロ、システムマクロを使って発動する。マクロはいずれもWord標準機能「実行のみ可能」で暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロを表示することも編集することもできない。
文書オープン時には、ウイルス感染の動作の間に、数種類のメッセージボックスが表示される。例えば以下のようなものである。
| - | !4AUTOCLOSE C:\virus\ceb.. | X |
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C:\mydocs\filename.doc:autoopen
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Wordを起動すると、5分以内に、文書内の選択された単語の末尾に'S'を追加する。この操作は数分おきに繰り返される。
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