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ウイルス情報
MS-Word v6.x/7.x(Windows版、マッキントッシュ版)に感染するマクロウイルスである。感染文書のウイルスマクロは、CEEFOUR、FILESAVEAS、FILESAVE、FILEOPEN、FILETEMPLATES、TOOLSMACROの6種類である。ウイルスはシステムマクロを用いて発動する。ウイルスマクロはWordの標準機能「実行のみ可能」により暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロの表示も編集もできない。
ウイルス感染システムでは、CeefourはFILE|TEMPLATEとTOOLS|MACRO機能を隠蔽する。ウイルスマクロはWordの標準機能「実行のみ可能」により暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロの表示も編集もできない。
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A serious error has occoured in sub program: MenuBar
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(「サブプログラム MenuBarで重大なエラーが発生しました」)
4月1日にファイルを保存すると、c:\のサブディレクトリをすべて消去する。そしてCOMMAND.COMを消去する。またc:パーティションのラベルをC4_BY_KARLに変更しようとする。
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