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ウイルス情報
MS-Word v6.x/7.x(Windows版、マッキントッシュ版)に感染するマクロウイルスである。感染文書のウイルスマクロはAUTOOPENのみである。このウイルスは自動マクロを悪用して発動する。ウイルスマクロはWordの標準機能「実行のみ可能」により暗号化されている。つまりユーザーはウイルスマクロの表示も編集もできない。
上記のマクロが存在するということを除いて感染の証拠はない。このマクロには、"This code was written in Chandigarh(India) on 1.05.1996"(「このコードは1996年1月5日にチャンディガー(インド)で書かれた」)という文字列がある。
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